音楽×認知症啓発イベント
「えべつの交差点」を開催しました
2026年8月30日、江別市の商業施設EBRI(エブリ)にて、音楽を通じて多世代が繋がり、認知症への理解を深めるイベント「えべつの交差点」を主催いたしました。
「できないこと、ではなく今できることを。」
この想いを胸に、地域の皆様、ご協賛企業様、そして素晴らしいアーティストの方々と共に作り上げた温かい時間をご報告します。
多くの企業様・団体様にご協賛いただき、心より感謝申し上げます。
音楽の力で、世代と心をつなぐ
当日は、プロのアーティストや地元学生による素晴らしい音楽ライブが行われました。会場は手拍子と笑顔に包まれ、世代を超えた交流が自然と生まれる空間となりました。
出演アーティスト・進行
- Watana Besta SOCIAL club 江別市出身のシンガーソングライター・音楽プロジェクト。作詞作曲から映像編集まで手掛け、地元CMソングや楽曲提供も行うプロフェッショナルな歌声で会場を魅了していただきました。
- 札幌学院大学 no genre 「楽しんで音楽をしよう!」を合言葉に活動する学生音楽グループ。学生ならではのエネルギッシュな音楽で、世代を超えて会場を大きく盛り上げてくれました。
- 司会進行:大灘 めぐみ 様 認知症カフェ BLUE GREEN を主催されている大灘様に進行を務めていただき、温かく安心感のある雰囲気を作っていただきました。
認知症とともに生きる、ということ
イベントの大きなテーマである「認知症啓発」。そのメッセージを体現してくださったのが、「ほっかいどう希望大使」として活動されている 横山弥生(YAYOI) さんです。
認知症があっても、できること、得意なこと、誰かの力になれることがある。歌を通して「今の自分だからできること」を表現されるお姿は、ご来場いただいた多くの方の心に強く響きました。
私たちが目指すのは、「若者が高齢者を支える」だけでなく、「お互いを認め合い、共に挑戦し続けられる地域社会」です。横山さんのステージは、まさにその希望の光でした。
挑戦の軌跡をドキュメンタリーに
今回のイベントに向けた日常からの歩み、そしてステージで輝く姿は、ドキュメンタリー映像として記録し、後日発信していく予定です。
日常からステージへ。一人ひとりの「できること」が形になるまでの過程を、ぜひ多くの方にご覧いただきたいと願っています。
今後の活動や映像の公開は、
公式Instagramにてお知らせいたします。